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viento del norte blog

札幌でアニソン&サブカル系イベントでDJとVJをしているtakayuki@jpのデジタルガジェット関連とか覚え書きとか。

iPhone持ちがSuicaカード残高をいつでもシンプルに確認したかった。

自分はメイン端末がiPhone5sなのでおサイフケータイには対応せず、さらに北海道(Kitaca)でオートチャージは不可。

サブ機でAndroid端末は持っているものの、現金からチャージするにもコンビニとかに行かなきゃいけないですし、数ヶ月に一度くらいのペースで変えるのでおサイフケータイとして使うのもまた面倒。

記名式の定期だったりでカードじゃないといけない人もいるかとおもいます。

 

券売機や簡易チャージ機や自動販売機で残高確認することもできるのですが、急いで電車に乗るときにいちいちそれらで残高を確認するのは面倒。

 

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今使ってるサブ機のAndroid端末はNexus5でNFC付きなので、「Suica Reader」というアプリを入れればジーンズの中に入ってる財布の中のカードでもNexus5を当てればすぐに残高と使用履歴が確認できたのですが、一度地面に落としてから感度が鈍くなってしまって、直接カードを当てれば使えるものの使い勝手が悪くなってしまいました。

 

それと同時に自分がサブ機でAndroid端末を持つ理由が無くなってきて(Androidにしかないアプリを使うためだった)できるだけ持ち歩くものを減らしたかったので、iPhoneだけで確認できる方法が無いか探したところ・・・

 

PaSoRi「RC-S390」というSONYから出ているiOS端末専用のカードリーダーをたまたま譲ってもらいました。

https://www.sony.co.jp/Products/felica/consumer/products/RC-S390.html

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デザインもスッキリしていてサイズもほぼカードと同じで厚さは5.5mmとそこそこ薄いものの、そこにクリアなカードホルダーが付くと厚さも増えてなんだか野暮ったい感じに。

 

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残高を見るだけにもiOS端末にアプリを入れてBluetooth接続しなきゃいけないので急いでるときには微妙。

本来であればチャージにも使えるのですが、決済用クレジットカードにSuica付きビューカードが必須と、この手のものを買う層を考えたら敷居が高めではないですかね。

 Android端末にアプリを入れたものと同じように履歴も見れますが、履歴が見られることは特に重視していません。

実売5000円程度と実際に使える(使い物になる)機能を考えたら割高ですし、接続のめんどくささと見た目の野暮ったさも加味したら微妙なところ。

 

もうちょっと安くて薄くて簡単で・・・

 

ありました。

ブライトンネットの「nocoly」とUNIQの「MIRUCA」

http://nocoly.co

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nocolyのほうを買いましたがおそらくOEM関係で中身は同じかと思います。

液晶下のマーク部分を押すと残高が表示されますが、この部分は独立のボタンというわけではなく、裏側から押しても反応するので中身はかなり簡素な作りみたいです。

 

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Suicaのカードサイズと比較すると短辺は+6mm、長辺は+3mm、厚さはカードホルダー部を含めても5.6mmと、RC-S390よりも薄いので頑張れば財布にも入りそうな感じ。

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電源はボタン電池で、電池トレイが固くて壊す勢いで引き出さなきゃいけなかったのは個体差・・・?

 

実売3000円程度で現在の残高のみで履歴は見れませんが、単機能でシンプルかつ充分です。

ストラップホールが本体にあればパスケースとしても使い勝手が良かったんじゃないかと思うところですが、どうしても必要な方は別売りのシリコンケース(980円)で対応するしかなさそうです。

 

対応カードは交通系のSuicaPASMOICOCAKitacamanaca,、TOICAPiTaPaはやかけんnimocaSUGOCAに加えてnanacoも対応していますが、札幌地下鉄のSAPICAは非対応なようです。

 

iPhone6/6s/7または6 Plus/6s Plus/7 Plusのケースと一体になった「nocoly Air」というのも実売5000円程度であるようなので、一体化させたい方はこちらがいいかもですね。

http://nocoly.co/air/indexJPsp.html

 

CITIZENのTWTC501という電子マネービューアー付き歩数計が実売2500円程度なので、薄型じゃなくていい方はこっちのほうが安くていいかもですね。

 

Suica残高を見るためだけに3000円出してわざわざ買うのもなんだか気がひけますが、

いろいろ試してみて自分はnocolyが一番コンパクトで手軽という結論でした。

100均で見つけた便利アイテム(タッチペン編)

※こちらの記事はv-d-n.netの2015年7月11日のものの移設版です。

 

100均のスマートフォングッズも進化してきて、クオリティはもちろん家電量販店には無いようなアイディア商品も出てくるようになりました。

ダイソー、セリア、キャンドゥから良さそうなタッチペンを1個づつピックアップしてみました

 

まずはダイソーから「タッチペン&二色ボールペン」

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ようやく100均でも滑りが良い導電繊維タイプのタッチペンが売られるようになりました。

 

しかも2色ボールペンタイプです。

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先は固めですが、導電繊維タイプであればゴム(シリコン?)タイプみたいにコーティングが剥がれてすぐ使い物にならない・・・なんていうことも無さそうです。

ガラスフィルム上からでも使えますが、使用機種の個体差によってはガラスだと厳しいかも?

赤黒2色のどちらが出ているか判別しにくいですが、赤は使わないのでペン軸ごと抜き取ってしまえば問題なし。

ペンを上下逆にしてタッチペン部分を使うタイプでクリップ部分が当たって使いにくいので、

キャップタイプで上下入れ替えられるともっと良いのですが・・・

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ボールペンが不要でタッチペンだけでいい場合は、セリア「なめらかタッチペン」がおすすめ。

ペン先が若干太めですが、ダイソーのものより軽いタッチでも反応が良いです。

 

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お次はキャンドゥの「スマートフォンスタンド機能付きタッチペン」です。

タッチペンとしては滑りは悪いはペン先外れるはで最悪なんですが、

スマートフォンのイヤホンジャックを利用してスタンドとして使えるので、横向きで動画を見るときなどに便利です。

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もちろんイヤホンジャックは埋まってしまうのでイヤホンは使えないですが、音はスピーカーからかbluetoothイヤホンを使うのであれば大丈夫ですね。

他にも100均には便利グッズがたくさんあるので探してみるといいかもですね。

【Mac Tips】USキーボードでの日本語入力切り替えを追加ソフト無しに楽にする方法

※こちらの記事はv-d-n.netの2015年3月3日のものの移設版です。

 

記号の配列に関連性がしっかりあり、一つのキーに二つまでしか文字が割り当たってなく、キートップがすっきりしてるという点が好みで、

特にMacではJIS配列だとcontrolの位置がAの隣なのが嫌で、ここ10年ほどUS配列の所謂英語キーボードを使っています。

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そのUSキーボードで不満に思うのが、日本語と英語の入力切り替えがJIS配列だとスペースキー左右に「かな」「英数」があるのにUS配列だと「cmd + Space」になることではないでしょうか。(Windowsだとalt + `なのでそれよりは楽ですけども・・・)

Karabiner(旧KeyRemap4)を使ってキーカスタマイズをすれば解決ですが、
ショートカットとバッティングしたり、OSアップデートで動作しなくなったり、そもそもソフトがいつまで公開されているかわからないといった不安要素があるので、
あえてOS標準機能でなんとかしてみましょう。

英字の大文字入力に地味に便利だけど、Shift押しっぱなしな人が多くあまり使われないCaps lockキーを入力切り替えに変更します。

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システム環境設定>キーボード>入力ソース で、

「Caps lockの動作」「オンの時「英数」を入力」にすることでワンタップで切り替えることができるようになります。

この設定だと英数の時はCaps lockのランプが点くので一目で状態がわかって便利です。

好みで「オフの時「英数」を入力」にすれば日本語入力時にランプが点く状態にすることもできます。

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自分はもう慣れてしまったので問題ないのですが、初めてUSキーボードのMacを使う方にはオススメな設定です。

 

PlugBugを約3年間使ってみて。

※こちらの記事はv-d-n.netの2015年3月9日のものの移設版です。

iPhoneテザリングしつつMacbookを電源のあるカフェとかで使っていると、iPhoneのバッテリーがどんどん減っていって充電しようにもUSBポートは埋まってるし、コンセントも一つしか無いからMacbookの充電器で埋まっていて・・・

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そこで登場するのが、Macbookの充電器のプラグ部分と入れ替えて2.1AのUSB充電ポートを付ける

Twelve South PlugBug

です。

 

このTwelve SouthっていうメーカーはiPhoneiPad用の古い洋書のようなケースのBookBookが有名ですが、他にもニッチではありつつも魅力的な製品を数多くリリースしています。

 

MacbookAir(Late 2010)を使っている時に日本でも正規取扱を開始したのを知ってすぐ買ったのでそろそろ3年になりますが、 3年経ってもMacの社外アクセサリーの中でベストバイと言っていいくらい。むしろ純正オプションで採用してくれよ。

 

気になるお値段は約4000円。

3年前ならまだしも今は2.1AのUSB充電器なんて1000円ちょっとで買えて、コンセントの3又タップなんて100均でも買えるのに、3倍近くの金額を出すだけのメリットがあるのか?

という部分で悩むかと思います。そこでいくつかポイントを・・・

 

1.圧倒的な省スペース性

MacbookのACアダプタとiPad標準のACアダプタと3又タップでこんな感じ。

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こんなのをカフェでドヤ顔をキメている時に披露してしまうと何もかも台無しですよね。

それがこう。

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超スタイリッシュ!持ち物も減るし忘れる心配も激減!

 

2.ケーブルの出る向きが変わる

標準のままだとコンセントプラグの真逆にケーブルが出ているので壁のコンセントに挿すとケーブルが邪魔に・・・

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それがPlugBugを付けることによって標準から90度曲がってケーブルが出るので、テーブルが狭いカフェでも邪魔になりにくくなります。

 

3.他人のACアダプタと間違えなくなる

DJやVJをするのにクラブに持っていくとブースがMacだらけになることがよくありますが、

赤い色のおかげで他人のACアダプタなのか自分のなのかわからなくなることが激減します。

PlugBugをつけている人が複数人いたらわからなくなりますけども。

 

3.MacbookAirの45Wアダプタにジャストサイズ

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なので、それより大きいProの65Wや80Wのアダプタだとサイズが足りなくて見た目が微妙。

 

 

 

上記の利点に4000円出せるなら本当にオススメです。

海外の240Vでも使えるPlugBug Worldというのもありますが、サイズが大きくなっているうえに値段も高いので日本でしか使わない人は通常モデルでいいです。

 

不満というわけではないですが、現ユーザーとしてはスペックはそのままでいいのでもう少し薄型になって65Wアダプタのサイズのがでてくれれば嬉しいところです。