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viento del norte blog

札幌でアニソン&サブカル系イベントでDJとVJをしているtakayuki@jpのデジタルガジェット関連とか覚え書きとか。

PlugBugを約3年間使ってみて。

過去記事

※こちらの記事はv-d-n.netの2015年3月9日のものの移設版です。

iPhoneテザリングしつつMacbookを電源のあるカフェとかで使っていると、iPhoneのバッテリーがどんどん減っていって充電しようにもUSBポートは埋まってるし、コンセントも一つしか無いからMacbookの充電器で埋まっていて・・・

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そこで登場するのが、Macbookの充電器のプラグ部分と入れ替えて2.1AのUSB充電ポートを付ける

Twelve South PlugBug

です。

 

このTwelve SouthっていうメーカーはiPhoneiPad用の古い洋書のようなケースのBookBookが有名ですが、他にもニッチではありつつも魅力的な製品を数多くリリースしています。

 

MacbookAir(Late 2010)を使っている時に日本でも正規取扱を開始したのを知ってすぐ買ったのでそろそろ3年になりますが、 3年経ってもMacの社外アクセサリーの中でベストバイと言っていいくらい。むしろ純正オプションで採用してくれよ。

 

気になるお値段は約4000円。

3年前ならまだしも今は2.1AのUSB充電器なんて1000円ちょっとで買えて、コンセントの3又タップなんて100均でも買えるのに、3倍近くの金額を出すだけのメリットがあるのか?

という部分で悩むかと思います。そこでいくつかポイントを・・・

 

1.圧倒的な省スペース性

MacbookのACアダプタとiPad標準のACアダプタと3又タップでこんな感じ。

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こんなのをカフェでドヤ顔をキメている時に披露してしまうと何もかも台無しですよね。

それがこう。

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超スタイリッシュ!持ち物も減るし忘れる心配も激減!

 

2.ケーブルの出る向きが変わる

標準のままだとコンセントプラグの真逆にケーブルが出ているので壁のコンセントに挿すとケーブルが邪魔に・・・

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それがPlugBugを付けることによって標準から90度曲がってケーブルが出るので、テーブルが狭いカフェでも邪魔になりにくくなります。

 

3.他人のACアダプタと間違えなくなる

DJやVJをするのにクラブに持っていくとブースがMacだらけになることがよくありますが、

赤い色のおかげで他人のACアダプタなのか自分のなのかわからなくなることが激減します。

PlugBugをつけている人が複数人いたらわからなくなりますけども。

 

3.MacbookAirの45Wアダプタにジャストサイズ

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なので、それより大きいProの65Wや80Wのアダプタだとサイズが足りなくて見た目が微妙。

 

 

 

上記の利点に4000円出せるなら本当にオススメです。

海外の240Vでも使えるPlugBug Worldというのもありますが、サイズが大きくなっているうえに値段も高いので日本でしか使わない人は通常モデルでいいです。

 

不満というわけではないですが、現ユーザーとしてはスペックはそのままでいいのでもう少し薄型になって65Wアダプタのサイズのがでてくれれば嬉しいところです。